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結構前に交換してたのだが、ページ作るの忘れてたい。(;´Д`)
とりあえずこれまで入っていたオイルは、MOTULのMOTUL GEAR300(75w-90)である。去年の冬もかなり悩んでいたのだが、寒くなってくるとどうしても2速の入りが悪い。
シフトの入り自体は夏場のエンジンマウント交換でかなり良くなっているのだが、寒さには勝てなかったようだ。前回交換から1年少々しか経過してないが、試してみたいオイルを見つけたのでとりあえず交換してみることにした。
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今回入手したのは、REDLINEのSHOCKPROOF GEAROILのSUPER LIGHTである。
SUPER LIGHTの他にLIGHT、HEAVYがあるらしい。まあSUPER LIGHTが粘度にして75w-90相当だそうなので、156ならこれで十分でしょう。
なお、156V6のMTオイル交換には多めにみて2L必要です。
たぶん余ります。
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TSと違って、V6のオイル抜き取りは結構簡単である。車体左側の下、ジャッキで上げてウマかければドレンプラグはもう目の前だ。
但し、ドレンプラグがミッションケース用と、デフ用の2つあることに注意。写真はミッションケース側で、12mmHEXである。
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こちらがデフ側。別にドレンプラグが2つあるだけで、オイル注入口は1コしかないので、念のため。
こちらはミッションケースの後ろ側にある。10mmのHEX。
オイル交換の際にはこれを外せばよいのだが、このまま何もしないとオイルが固めなので抜けが悪い。
なので、取説にも書いてあるのだが「数十分走行後オイル交換して下さい」となっている。確かに抜けはよくなるのだが、同時にヤケドにも注意してください。
交換作業自体は、エンジンオイルと同様バケツ&ビニール袋へ。
ちなみに、排オイルは全部空きのオイル缶に入れてから、オイル回収をしているその辺のクルマ用品店に持っていってます。正直、何かに吸わせて捨てる方が面倒です。
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ミッションケース側のドレンプラグ。
結構鉄粉だらけ。運転が下手糞なのがバレてしまう。
ドレンプラグの締め付けの際には、ネジ山のところにシールテープを巻きつけておきます。専用の液体ガスケットでもいいですが、何が良いのかよく知りません。(;´Д`)
このテープは工具専門店とか、東急ハンズとか、その辺のホームセンターとかで100〜150円くらいで売ってます。ちなみに水道管用です。別にオイルに使っても問題無いようです。
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さてオイル抜いてドレンプラグ締めたら、クルマをウマから下ろしてオイル注入。
注入口はレベルゲージ穴です。奥の奥の奥の方にあります。結構大変です。
写真では自然落下で注入という気の長いことやってますが、この方法だと全然入っていきません。プラ容器などにホースを繋いで、手押しポンプの要領で流しこまないとダメです。
で、このオイル、写真のように黄色です。オイル臭もあんまりしません。オレンジジュースだなこりゃ。
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オレンジジュースの注入も終わり、さて試走してみよう。
まあ1回だけで変化が感じ取れる訳でもないので、日を変え時間を変え、いろいろ試してみました。
とりあえず言えること、コレいいッス!!(・∀・)かなりオススメです。
どんなに寒くても、一発目からスコッと入ります。感触も適度に固く、それでいて入りきるところでは吸い込まれるように入っていきます。こりゃあいいや。
シフトダウン時もまだ一回もガリっと言わせたことはないです。
なお、このオイルには酸化防止剤が入っていないため、半年程度での交換が必要との事です。その代わり、性能・フィーリングを良くしてあるようですな。
ま、エンジンオイルと一緒のタイミングで交換すりゃいいな。1quat.(約1L・1ガロンの1/4)で1,100円と安いし、こまめに交換しても全然問題なし。
ちと色がアレなので混ざると汚らしくなってしまいますが、サーキット用に性能のイイやつを入れたい!って方にはいいんじゃないでしょうか。
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