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2002 WorldCup 後味の悪い試合 (6/15)
ポルトガル×韓国の試合は、痛々しくてつい最近まで観ることができなかった。
改めて見直すと、前半はポルトガルの選手達が妙に判定に対して不満を表すことが多いことに気が付く。接触プレーやスローインの判定である。

この時の主審はアルゼンチンのアンヘル、ボカ×リーベルといった重要な試合の笛を吹くことも多い、信頼できる審判のはずだ。しかし、何故か不満が目につく。

そして、前半27分に事件は起こってしまった。ジョアンパウロのファール。即レッドカード。判定にイライラしていたこともあるのだろうが、冷静に見てもレッドカード相当のファール。さらにイライラするポルトガルの選手達。

後半、ベトが2枚目のイエロー。これも出さざるを得ないカード。直後に失点。判定のアヤもあるが、ポルトガルは自滅してしまった。

その後、やっと開き直ることができたポルトガル。これまで見たどの試合よりも輝きを見せ始めた。が、9人対11人ではどうしようもない。悲壮感漂う攻撃。華麗で力強いが、とても悲しげに攻撃を繰り返す。結局点は奪えず、敗退が決定した。

9人になってからの攻めはとんでもない高レベルなものだったが、残念ながら負けてしまった。
この試合が、今大会のケチの付け始めとなった。

昨日まででグループリーグは終わり、トーナメント戦が始まった。

ドイツ×パラグアイは、両チームのGKのみが目立った試合だった。観客も、呆れかえるくらい少ない。1万人も居なかったようだ。

デンマーク×イングランド。チームとしてまとまっていたデンマーク、全く魅力のないイングランド。しかし、この試合だけは何故か両者の勢いが入れ替わったかのような雰囲気だった。
あっさり点を取るイングランド、その勢いのまま前半で0×3とし、ほぼ試合終了。心情的にあのイングランドが勝ち上がるのは納得行かなかったが、デンマークが悪すぎた。
正直言って、残念な結果だった。

トーナメント戦を見ながら、妙なことに気が付いていた。
宮城の日本戦のチケットが、一向に売り切れないのだ。勝ち抜け直前であれば、日本戦が行われる会場が確定してなかったので残るのは理解できたのだが、決まってからも売れないとはどういうことだ。

悩んだが、記念として購入することにした。来週の火曜の試合である。月曜日に休みを貰う旨連絡すればいいだろう。
ということで、大会5試合目のチケットを入手した。

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