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2002 WorldCup 過去と現在 (6/21)
さて準々決勝である。
イングランド×ブラジル。正直、試合前からブラジルが勝つだろうとなんとなく予想していた。これまでにも記述した通り、イングランドは勝ち抜けていくチームとは思えなかった。また、ブラジルはまったく危なげなく負ける要素が見当たらない。

先制こそしたものの、それ以降イングランドは良いところを見せることはなかった。相手が退場で一人足りないにもかかわらず。順当な結果と思う。

EURO2000にしても、1998フランスW杯にしても、代表チームとしてのイングランドの傾向は変化していないように思える。圧倒的な攻撃力があるわけでもなく、北欧各国のように圧倒的な守備力があるわけでもない。中途半端。にもかかわらず発展が今ひとつ見えない。今後もこの程度の試合を繰り返していくのだろうか。

もう片方の試合、韓国でのドイツ×アメリカ。両者とも、組み合わせの妙で勝ち残ったと言って良い。
往年の強さがまったく見られないドイツ。チームとしてまとまっているが、絶対的な強さに欠けるアメリカ。このような両者の対戦は、やはり今一つの内容であった。

やはり空席の目立つスタンドからは、まったく脈略のない「デーンパミンジョク」の掛け声。こんな国、見たこと無い。

明日は「またやるのか?」の韓国戦、純粋に面白くなりそうなセネガル×トルコ。期待である。

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