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2002 WorldCup おまけの試合 (6/29)
28日分は、いよいよネタが無いのでなしである。
3位決定戦。どの大会でも存在を疑問視される試合になってしまったが、この試合は別だ。一つは韓国自尊心のため、もう一つは真の韓国の力を試すため、である。

審判はクウェートの人(知らない)であり、対ドイツ戦のようなきちんとしたジャッジは期待できないが、もはや「何か」をする必要も無いので普通に判定するだろう。
キックオフ。直後、開始11秒、もちろんワールドカップ記録でハカン・シュケル先制。これで、この試合が正常に進められることが確定した。この得点に対して意味無く喝采した人も多いだろう。

直後、こんなシュートが打てるなら「何か」しなくともいいだろ、と思うようなミドルシュートで同点に追いつく。が、トルコも立て続けに2点追加。前半でほとんど試合は終わってしまった。

後半終了間際、韓国は選手の背中に当たって偶然ゴール。しかしいくらなんでも時間が無い。そのまま終了。

試合終了後、どのような打ち合わせがあったのか、意気消沈する韓国選手をトルコ選手が引きずり起こし、そのまま全員で肩を組んで1周する。これ以上無いくらい憮然とした表情の韓国選手。

そして表彰式、何故4位のチームにもメダルが渡されるのだろう。聞いたことがない。表彰されるとも聞いていない。最後まで変な大会であった。

こうして、韓国におけるワールドカップは終了した。
果たしてこの大会によって、韓国はどのように評価されたのか。競技場内の対応は韓国の方が良かったと聞いている。鹿島より良かったとはとても思えないのだが、評価しようが無い。あの観客の入りも酷いものであった。
大会後、こうして2年経過しているが、世界各国とのフレンドリーマッチの対戦状況を見ると韓国は圧倒的に少ない。中国代表の方が多い。日本はあちこちと対戦している。これは何を意味しているのだろう。

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